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文化施設区分
管理番号 0402001
名称 中山道広重美術館
名称ふりがな なかせんどうひろしげびじゅつかん
名称英語表記
文化施設区分 美術館
地区 恵那 大井
所在地・住所 恵那市大井町176番地1
電話番号 0573-20-0522
開館時間 9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土日・祝日を除く)、年末年始(注)他に展示替えなどで臨時に休刊することがあります。
利用料金 企画展 一般500円小中高校生300円(団体割引、ひし屋資料館とのセット券など有り。)特別企画展の料金など詳しくは美術館のホームページをご覧ください。
画像01 被写体名:中山道広重美術館
説明文:中山道広重美術館全景
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:恵那市大井町176番地1
ファイル名:040200101.jpg
収録DVD:0
関連サイト 中山道広重美術館ホームページ
URL http://museum.city.ena.gifu.jp/top.html
解説
中山道広重美術館は、平成13年9月、歌川広重の浮世絵版画を中心とする美術作品の展示・収集・保管を主な目的に開館しました。
 収蔵する美術品は、歌川広重がその円熟期に中山道を描いた「木曽海道六拾九次之内」など約500点。それらは田中コレクションとして世に知られています。
 美術館では、収蔵美術品を企画展という形で毎月展示替えして見ていただくとともに、中山道大井宿として栄えた恵那の芸術文化の振興や、美術館活動を軸としたまちづくり活動の拠点として活用していただきたいと考えています。
 また館内は浮世絵について楽しく学べる浮世絵ナビルームや情報ギャラリーなども用意し、ここで得られる情報や知識を活用しながら、様々な文化活動を展開していただける空間となることを基本テーマとしています。
【質の高いコレクション】
 中山道広重美術館の収蔵品は、恵那市在住の実業家である田中春雄氏が30年間にわたって収集された浮世絵コレクション(田中コレクション)が中心となっています。
 このコレクションは、世界でも数少ないといわれる歌川広重・渓斎英泉の「木曽海道六拾九次之内」の揃物を始め、極めて質の高い作品で構成されています。その主なものは、広重の「東海道五十三次之内」(行書版)、「京都名所之内」、「浪花名所図会」、「忠臣蔵」、「近江八景之内」、「魚づくし」、また歌川国芳の「木曽街道六十九次之内」など約450点です。
 このほか、当市出身で、名古屋市在住だった、故吉村トシ子氏から寄贈された日本画、洋画、茶わんなどのコレクション(吉村コレクション)も所蔵しています。


アクセス情報
JR恵那駅から徒歩5分、中央道恵那ICから車で5分


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