情報検索 >> 文化財 >> 登録有形文化財 >> 大正村役場(旧明智町役場)
文化財区分
管理番号 0320001
名称 大正村役場(旧明智町役場)
名称ふりがな たいしょうむらやくば(きゅうあけちちょうやくば)
名称英語表記
種別(種目) 登録有形文化財
地区 明智 
所在地・住所 明智町1844−3
指定 国指定
時代・樹高・幹周囲 明治
員数・地積等 1棟
所有者・保持者 恵那市
告知・指定年月日 2000年5月17日
告知・指定番号 文告89
画像01 被写体名:大正村役場(旧明智町役場)
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:明智町1844−3
ファイル名:032000101.jpg
収録DVD:2
関連サイト 日本大正村ホームページ
URL http://www.nihon-taishomura.or.jp/
解説
 この建物は、旧明智町役場6代目として建設された。明治39年12月7日に落成式が遂行された。建物は木造二階建て、寄棟造り、桟瓦葺、下味板張り、窓は上下窓で正面玄関は寄付形式として洋館建てのを打ち出し、モダンな建築として東濃地方のシンボルでもあった。内部間取りは、玄関を入ると土間で左手中央に事務室があり、その奥から収入役、町長室、便所、会議室、いろりの間、当直室等が配置され、2階は議場と議員控え室があった。瓦葺き寄棟造り2階建ての木造洋館は、当時としうては超モダンといえるものであった。また、石門には街灯が付けられ、正面入口には重厚な引戸、内部は一部ドア形式であった。この建物は昭和32年まで使用され、のち商工会議所、地域の集会所などに利用、され、昭和59年5月に大正村役場として復活をした。そのおり、内部は現在のように改変されたが、外観はほぼ復元されたいる。明治の建築が大正村役場に転用されたことにより大正モダンを支える明治の気骨がうかがえ、鮮烈な印象を与えている。
(関連施設) ”日本大正村役場登録有形文化財)”  日本大正村資料館 日本大正村ロマン館 日本大正村おもちゃ資料館 日本大正村時代館


アクセス情報
中央自動車道瑞浪ICから国道19号、県道、国道363号で約50分、明知鉄道明智駅から徒歩10分


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