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棚田とは、傾斜地に階段状に築いた水田のことで、別名「千枚田」とも呼ばれています。坂折の棚田は、今から400年ほど前から築かれ始め、明治時代初期にはほぼ現在の形に形成されました。地区の中央には坂折川が流れ、その両端の標高410m〜610m付近に東向きの斜面に作られた石積みの棚田である。「はしご田」と呼ばれる石積み棚田が点在する全国でも有数の美しい景観を有しており、平成11年7月に農林水産省の「日本の棚田百選」に認定され、石積みの美しい棚田が広がる独特の田園風景をみることが出来ます。 坂折地区面積・・・19.0ha、棚田面積・・・14.2ha、棚田枚数・・・整備前468枚 整備後360枚 棚田所有農家数・・・35戸(不在農家4戸)棚田の傾斜・・・1/4〜1/7 棚田の区画・・・平均約3a
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