情報検索 >> 文化財 >> 記念物(天然記念物) >> 釜井の大まき
文化財区分
管理番号 0317051
名称 釜井の大まき
名称ふりがな かまいのおおまき
名称英語表記
種別(種目) 記念物(天然記念物)
地区 串原 
所在地・住所 串原1929-101
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲 幹周囲6.4m
員数・地積等 1本
所有者・保持者 大嶋康平
告知・指定年月日 1997年8月28日
告知・指定番号 恵天60
画像01 被写体名:釜井の大まき
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:串原1929-101
ファイル名:031705101.jpg
収録DVD:2
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解説
 樹種 あべまき 樹齢 350年 幹周囲 7.1m 樹高 12m
江戸中期、釜井集落近くの山々は「入会地」として限定された集落の者だけが平等に権利を持ち、田畑に入れる芝を刈ったり生活のための薪を切ったりしていたが、大まきは頂上付近にあって、既に大きく、誰も枝を切るものはなかった。歳月がたち、この大まきは周囲の木々を圧倒して次第に誰というわけでもなく「大まき様」と呼ぶようになり、集落の安全・豊作の山神様として崇めるようになった。しめ縄で祀られた「大まき様」は、人々のふれあいの場となっていた。その集落も昭和46年(1971)矢作ダムの湖底に沈んだが、その後も、年に一度移住先の村各地から当地に集い、昔からの祭りが行われている。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから国道257号、主要地方道(瑞浪・大野瀬線)で約75分


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