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文化財区分
管理番号 0317035
名称 前平のいちょう
名称ふりがな まえひらのいちょう
名称英語表記
種別(種目) 記念物(天然記念物)
地区 恵那 飯地
所在地・住所 飯地町1324-8
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲 幹周囲3m、樹高35m
員数・地積等 1本
所有者・保持者 飯地生産森林組合
告知・指定年月日 1978年12月21日
告知・指定番号 恵天49
画像01 被写体名:前平のいちょう
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:飯地町1324-8
ファイル名:031703501.jpg
収録DVD:2
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解説
 木曽川を真下に見る岩崖にあり、ここに行く道筋は、今でも木曽川に面する断崖を下っていく山道しかない。木曽川まで急崖を約150m下ったところにある。 雌木で、幹回りは約3.25mの大木である。高さは40mを超す。大枝が10本ある。恵那市内では最も大きいイチョウである。
傍の岩崖には、三十三観音石仏が安置されている。ここは、木曽川の材木流し(大川狩)の難所で、多くの従事者が犠牲になった。その関係者が、文化年間(1804〜1817)に三十三観音を建立した。旧暦2月17日が祭日で、この日の祭りだけは、飯地町沢尻の人たちによって途切れることなく続いているが、この日以外は訪れる人もほとんどなく、忘れられた存在になっている。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから主要地方道(恵那・白川線)、県道(恵那・八百津線)で約40分


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