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文化財区分
管理番号 0317023
名称 武並のソウセイチク自生地
名称ふりがな たけなみのそうせいちくじせいち
名称英語表記
種別(種目) 記念物(天然記念物)
地区 恵那 武並
所在地・住所 武並町藤天神前1423-2
指定 県指定
時代・樹高・幹周囲
員数・地積等 1ヵ所
所有者・保持者 林 善吉
告知・指定年月日 1961年6月19日
告知・指定番号 岐天44号,恵天12(61/2/21)
画像01 被写体名:武並のソウセイチク自生地
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:武並町藤天神前1423-2
ファイル名:031702301.jpg
収録DVD:2
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解説
武並町藤上の洞から瑞浪市大湫神田方面へ向かう旧道登り坂の北側一帯に、集中自生地が数個所ある。いずれも現状は杉林の下で日陰になってしまっている。
【ソウセイチク(ヤダケ)】 地中に横に伸びる地下茎によって稈(かん)が生え、稈は直立して、高さ4m、直径2cmになる。稈の上部の節から小枝が出、これが分枝に分かれて、その先に3枚から10枚の葉がつく。葉は細い皮針形をして先端が細く尖っているのが特徴である。 この稈は、節が低く直立しているので、矢を作るには好適であった。江戸時代、ここから岩村藩に年300本のヤダケを献上したと伝えられる。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから国道19号、国道418号で約35分


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