情報検索 >> 文化財 >> 記念物(天然記念物) >> マダラカワタケ
文化財区分
管理番号 0317018
名称 マダラカワタケ
名称ふりがな まだらかわたけ
名称英語表記
種別(種目) 記念物(天然記念物)
地区 恵那 中野方
所在地・住所 中野方町新畑1812-1
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲
員数・地積等 20u
所有者・保持者 安江高根
告知・指定年月日 1956年6月1日
告知・指定番号 恵天4
画像01 被写体名:マダラカワタケ
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:中野方町新畑1812-1
ファイル名:031701801.jpg
収録DVD:2
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解説
 主要地方道恵那白川線北脇の石混じりの雑種地の中で、東西5m×南北5.3mの範囲に自生している。この竹は切って乾燥させると、茶色の斑点が出る。これがこの竹の指定理由であるが、この斑点は品種の特色としてのものでなく、カビの一種であるとする学者もある。 しかし、大正3年刊行の『坪井竹類図譜』(坪井伴助 著)には、次のような説明がある。 「カワタケの一種なり。岐阜県揖斐郡横蔵村の山林に生ずるものはホソカワタケの変種にして、同県恵那郡中野村(中野方町)の山林に生ずるものはヤマカワタケの変種なり。いずれも筑面(竹の青皮)に茶褐色にして、大小楕円状と不規則なる虎斑状を有する。他に移植すれば、斑点を失う。」 なお、筑は竹の青皮のこと。

アクセス情報
中央自動車道恵那ICから主要地方道(恵那・白川線)で約40分


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