情報検索 >> 文化財 >> 記念物(天然記念物) >> 笠置山のヒカリゴケ
文化財区分
管理番号 0317017
名称 笠置山のヒカリゴケ
名称ふりがな かさぎやまのひかりごけ
名称英語表記
種別(種目) 記念物(天然記念物)
地区 恵那 笠置
所在地・住所 中野方町宇塚4443-1
指定 県指定
時代・樹高・幹周囲
員数・地積等 1ヵ所
所有者・保持者 中野方観光協会
告知・指定年月日 1959年11月16日
告知・指定番号 岐天35,恵天9(56/6/26)
画像01 被写体名:笠置山のヒカリゴケ
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:中野方町宇塚4443-1
ファイル名:031701701.jpg
収録DVD:2
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解説
 笠置山山頂の笠置神社の社殿裏側一帯の崖下には、濃飛流紋岩の巨岩が群れなして、特異な景色をつくっている。その巨岩と巨岩の間、あるいは巨岩の割れ目が洞穴になっているものもかなりあり、その洞穴の中にヒカリゴケが自生している。
【ヒカリゴケ】 灰白緑色をしていて、茎は長さが8mm内外、葉は卵形をして先は尖っている。長さは約0.9mmで、一層の細胞からなっている。雌雄異株で胞子は約6mm、楕円形をしている。 レンズ状の細胞に入ってくる光線は屈折して反射し、それが光を放つように見えるので、ヒカリゴケと呼ばれる。 珍しいからと、採取して他の場所へ持って行っても光を放つものではない。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから主要地方道恵那・白川線、林道で約40分


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