情報検索 >> 文化財 >> 記念物(天然記念物) >> 大円寺ハナノキ
文化財区分
管理番号 0317012
名称 大円寺ハナノキ
名称ふりがな だいえんじはなのき
名称英語表記
種別(種目) 記念物(天然記念物)
地区 岩村 
所在地・住所 岩村町富田
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲 樹齢約200年
員数・地積等 1本
所有者・保持者 神谷進介
告知・指定年月日 1994年4月1日
告知・指定番号 恵天58
画像01 被写体名:大円寺ハナノキ
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:岩村町富田
ファイル名:031701201.jpg
収録DVD:2
画像02 被写体名:大円寺ハナノキ
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:岩村町富田
ファイル名:031701202.jpg
収録DVD:2
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URL
解説
 大円寺弘法堂に接する山林中にある雌木。この一帯は窪地・湿地で、ハナノキの自生に適している。杉・桧と竹林の中で競って育ったためか、その径90cmの大木は、地上6mまでまったく枝がなく、樹高約30mに及び、他に抜きんでている。近在ではその開花(4月上中旬)を愛でるとともに農事の目安とされている。
開花、受精しためしべは日に日に成長し、一カ月余り後の5月末には早くも熟す。このことは氷河期の寒冷を耐えた証拠だろうか。その翅果(トンボ)は風に飛び、適湿地に落ちて陽春(5月上旬)を待って発芽する。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから国道257号


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