情報検索 >> 文化財 >> 記念物(天然記念物) >> 八斗蒔の彼岸ザクラ
文化財区分
管理番号 0317007
名称 八斗蒔の彼岸ザクラ
名称ふりがな はっとまきのひがんざくら
名称英語表記
種別(種目) 記念物(天然記念物)
地区 明智 
所在地・住所 明智町常盤町2
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲 幹周囲2m
員数・地積等 1本
所有者・保持者 田中みつ子
告知・指定年月日 2004年9月7日
告知・指定番号 恵天68
画像01 被写体名:八斗蒔の彼岸ザクラ
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:明智町常盤町2
ファイル名:031700701.jpg
収録DVD:2
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解説
 常盤町の明智川沿いにある彼岸桜の老木である。根回り2m、樹高9m、枝張り東西12m、南北11m、樹齢約200年の古木で、昭和47年、当町を襲った大災害の河川復旧工事の後、樹下を通る川沿いの、古い小路の通行頻度が殆ど無くなり、その為か、以前は枯死の枝も数余本出来、き憂する状況にあったものが、木の勢いをとりもどし、新枝も芽生えて、川面へと伸び、花の色も美しく、近隣に誇る名木である。
この地は旧旗本遠山家の最後の当主であった遠山景福氏が、明治31年まで在住し(現在残されている土蔵などの瓦には、遠山家の家紋が入っている)その後は、日清・日露の両役の軍医であった鈴森医院の旧宅地である。俗に鈴森の桜といい、遠山桜と呼ぶ人が多い。


アクセス情報
中央自動車道瑞浪ICから国道19号、主要地方道、国道363号で約50分、明知鉄道明智駅から徒歩10分


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