情報検索 >> 文化財 >> 記念物(天然記念物) >> 上田薬師堂のサルスベリ
文化財区分
管理番号 0317001
名称 上田薬師堂のサルスベリ
名称ふりがな かみだやくしどうのさるすべり
名称英語表記
種別(種目) 記念物(天然記念物)
地区 明智 
所在地・住所 明智町上田
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲 幹周囲1.55m、樹高9m
員数・地積等 1本
所有者・保持者 鈴木勝
告知・指定年月日 1977年3月17日
告知・指定番号 恵天47
画像01 被写体名:上田薬師堂のサルスベリ
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:明智町上田
ファイル名:031700101.jpg
収録DVD:2
画像02 被写体名:上田薬師堂のサルスベリ
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:明智町上田
ファイル名:031700102.jpg
収録DVD:2
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解説
 薬師様と観音様が同居している堂が上田地内にある。その一偶に1本のサルスベリの古木がある。根元の周囲1.8m、目通りの幹1.55m、高さ9m、枝張り、東2.8m、西4.8m、南6m、北3.2mほどで、宝永6年2月4日没(行年61歳)心観道甫庵主によって植えられたものと伝えられている(今からおよそ300年前)。この人は鈴木勝家の先祖であり、鈴木家の庭にも、サルスベリが植えられている。これらも大きく、根元からすぐ又になり、どちらも目通りの幹は1mある。本木の方は伊勢湾台風のとき痛んで枯れている。紅葉とゆずと3本が一緒になっている。この木は勝氏の祖父(明治2年生れ)が子どもの時からほとんど変っていないと言われたそうだ。とても成長の遅い木であり、芽の出るのも遅く、普通の民家では庭木にすることは好まない。

アクセス情報
中央自動車道瑞浪ICから国道19号、主要地方道、国道363号で約65分


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