情報検索 >> 文化財 >> 記念物(史跡) >> 一里塚
文化財区分
管理番号 0315060
名称 一里塚
名称ふりがな いちりづか
名称英語表記
種別(種目) 記念物(史跡)
地区 恵那 武並
所在地・住所 武並町藤紅坂156-137、武並町竹折女夫岩739
指定 県指定
時代・樹高・幹周囲 江戸
員数・地積等 2基、北360u、南146u
所有者・保持者 恵那市
告知・指定年月日 1959年11月16日
告知・指定番号 岐史80,恵史36(57/6/1)
画像01 被写体名:一里塚
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:武並町藤紅坂156-137、武並町竹折女夫岩739
ファイル名:031506001.jpg
収録DVD:2
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解説
 旧中山道を藤深萱から、東へ坂を登ったところにある。槙ヶ根の一里塚より少し小型である。この付近は旧中山道の面影がよく残っている。江戸から89里、京都から45里、南北両塚とも松が植えてあったという。
【一里塚】 慶長9年(1604)、江戸幕府が日本橋を起点として、東海道、中山道などの道路の両側に築いたもので、塚の上に榎を植えたとされている。 一里は36町、一町は60間、一間は6尺とした。 岐阜県下では、恵那市内に2カ所4基、瑞浪市内に4カ所8基残っているのみである。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから国道19号で約20分、JR武並駅から徒歩30分


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