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文化財区分
管理番号 0315001
名称 明知城跡
名称ふりがな あけちじょうあと
名称英語表記
種別(種目) 記念物(史跡)
地区 明智 
所在地・住所 明智町城山1318-1
指定 県指定
時代・樹高・幹周囲 室町
員数・地積等 1ヵ所、74,423平米
所有者・保持者 恵那市
告知・指定年月日 1964年12月8日
告知・指定番号 岐史97,恵史10(57/3/1)
画像01 被写体名:明智城跡
説明文:
撮影日時:2005年3月20日
撮影者:恵那市
撮影場所:明智町城山1318-1
ファイル名:031500101.jpg
収録DVD:2
画像02 被写体名:明智城跡
説明文:
撮影日時:2011年10月13日
撮影者:恵那市
撮影場所:明智町城山1318-1
ファイル名:031500102.jpg
収録DVD:0
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解説
 明智町の東側にそびえる標高530mの通称城山の頂上に位置している。白鷹城と呼ばれており、頂上の本丸跡・二の丸跡・出丸跡等が存在する。本丸跡は、城山の最高所を占め、土塁の高さは約10mである。東西の幅は約44m、南北の幅は西方12m、東方14mである。その東側に二の曲輪と称する約550uの丘状の台地があり、北側と東側は絶壁となっている。東南下に連なる長さ約40m、幅9mの山の鞍部に曲輪がみられる。
この城は、遠山明智氏の居城であったが、元亀元年(1570)甲斐の武田氏の攻撃を受けて落城した。元和元年(1615)には当城を廃して、城下に陣屋を構えた。


アクセス情報
中央自動車道瑞浪ICから国道19号、主要地方道、国道363号で、約50分、明知鉄道明智駅から徒歩20分


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