情報検索 >> 文化財 >> 無形民俗文化財(民俗芸能) >> 重箱獅子
文化財区分
管理番号 0312015
名称 重箱獅子
名称ふりがな じゅうばこじし
名称英語表記
種別(種目) 無形民俗文化財(民俗芸能)
地区 恵那 三郷
所在地・住所 三郷町野井1987-1
指定
時代・樹高・幹周囲
員数・地積等 1対
所有者・保持者 野井武並神社
告知・指定年月日 2012年11月27日
告知・指定番号 恵無民19
画像01 被写体名:重箱獅子
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:三郷町野井1987-1
ファイル名:031201501.jpg
収録DVD:1
画像02 被写体名:重箱獅子
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:三郷町野井1987-1
ファイル名:031201502.jpg
収録DVD:1
画像03 被写体名:重箱獅子
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:三郷町野井1987-1
ファイル名:031201503.jpg
収録DVD:1
画像04 被写体名:重箱獅子
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:三郷町野井1987-1
ファイル名:031201504.jpg
収録DVD:1
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URL
解説
 三郷町野井の武並神社の例大祭(体育の日)に奉納されてきた獅子舞である。野井地区の氏子から選ばれた20歳の青年男子が、拝殿にて、笛と太鼓のお囃子にのって、雄と雌の獅子頭をかぶって、舞い納めるものである。獅子頭は重箱獅子の名前のとおり、重箱形に和紙を漆で固めただけの地味なものである。それだけに村に生まれた民俗芸能の感じが強いが、由緒については詳しいことは分からない。ただ、野井には、次のような伝説が残っている。 徳川家康が武田氏と戦って敗れ、野井まで逃げてきた。その時ちょうど武並神社の大祭で、酒宴の真っ最中であった。興に乗った里人は重箱を頭に載せ、袱紗(ふくさ)を被って獅子舞のまねをした。家康もこの里人の踊りの中に入って、一諸に踊り、武田勢の追手から逃れることができた。

アクセス情報
中央自動車道恵那ICから主要地方道多治見・恵那線で約15分


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