情報検索 >> 文化財 >> 無形民俗文化財(民俗芸能) >> 中山太鼓
文化財区分
管理番号 0312012
名称 中山太鼓
名称ふりがな なかやまだいこ
名称英語表記
種別(種目) 無形民俗文化財(民俗芸能)
地区 串原 
所在地・住所 串原2266-1(中山神社)
指定 県指定
時代・樹高・幹周囲 江戸
員数・地積等
所有者・保持者 中山太鼓保存会
告知・指定年月日 1983年2月25日
告知・指定番号 岐重無民45,恵無民8(79/3/17)
画像01 被写体名:中山太鼓
説明文:
撮影日時:2011年10月16日
撮影者:恵那市
撮影場所:串原2266-1(中山神社)
ファイル名:031201201.jpg
収録DVD:1
画像02 被写体名:中山太鼓
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:串原2266-1(中山神社)
ファイル名:031201202.jpg
収録DVD:1
画像03 被写体名:中山太鼓
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:串原2266-1(中山神社)
ファイル名:031201203.jpg
収録DVD:1
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URL
解説
 串原総氏神中山神社の祭礼で奉納される。豊年祝い又は雨乞いの祈願が発祥と推定されるが定かでない。
天正2年(1574)武田勝頼の美濃侵攻に際して、迎え討った織田軍の将串原弥左衛門配下の武士達は本社社頭にて大太鼓を拳で打ち鳴らして締め太鼓を、焼き清めた矢で折れ尽きるまで打ち鳴らして軍運を祈願したという古事を伝承し、「中山太鼓」と呼称して祭り行事として伝えられる。
串原には6組の太鼓打ちはやし組があり、毎年10月の第3日曜日に村の総氏神中山神社で行なう。大太鼓は、スリコギ形のバチ(桐製)で、締め太鼓は、竹製のバチを2本使って、長時間各組がたたく勇壮な太鼓である。
 保存会は、昭和52年結成。昭和57年には串原中学に少年部が結成され、ふるさとの伝統を受け継いでいる。国立劇場「日本の太鼓」、「大阪花の万博」、「愛・地球博」、平成11年にはマレーシアでも演奏を披露しました。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから国道257号、主要地方道(瑞浪・大野瀬線)、市道で約65分


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