情報検索 >> 文化財 >> 無形民俗文化財(民俗芸能) >> めれた囃子
文化財区分
管理番号 0312006
名称 めれた囃子
名称ふりがな めれたばやし
名称英語表記
種別(種目) 無形民俗文化財(民俗芸能)
地区 恵那 中野方
所在地・住所 中野方町笠置神社
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲 江戸
員数・地積等
所有者・保持者 めれた囃子保存会
告知・指定年月日 1956年6月1日
告知・指定番号 恵無民1
画像01 被写体名:めれた囃子
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:中野方町笠置神社
ファイル名:031200601.jpg
収録DVD:1
画像02 被写体名:めれた囃子
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:中野方町笠置神社
ファイル名:031200602.jpg
収録DVD:1
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URL
解説
 江戸時代の中野方では、春日大明神と若宮八幡にそれぞれ獅子舞を奉納してきた。その獅子宿は、中野方の上と下にあったが、春日大明神の祭礼には、この両獅子組が技を競ったという。この両獅子組が神社へくり込むときや舞を奉納する際に演奏されるのが「めれた囃子」である。 このほかに、「宮入り」「若松囃子」「若松くずし」「霧が囃子」「御祈祷」などがある。いずれも笛と大小の太鼓で演奏され、ともにメロディーはよく似ている。また、同じようなメロディーが恵北一帯にある。 また、「めれた囃子」は、こうした毎年の例大祭に奉納されるだけではなく、雨乞いの道行きにも演奏された。

アクセス情報
中央自動車道恵那ICから主要地方道(恵那・白川線)で約30分


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