情報検索 >> 文化財 >> 無形民俗文化財(民俗芸能) >> 剣の舞
文化財区分
管理番号 0312005
名称 剣の舞
名称ふりがな つるぎのまい
名称英語表記
種別(種目) 無形民俗文化財(民俗芸能)
地区 恵那 笠置
所在地・住所 笠置町毛呂窪蘇原神社
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲
員数・地積等
所有者・保持者 毛呂窪民芸保存会
告知・指定年月日 1966年12月7日
告知・指定番号 恵無民3
画像01 被写体名:剣の舞
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:笠置町毛呂窪蘇原神社
ファイル名:031200501.jpg
収録DVD:1
画像02 被写体名:剣の舞
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:笠置町毛呂窪蘇原神社
ファイル名:031200502.jpg
収録DVD:1
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URL
解説
 蘇原神社例大祭の奉納で婦人会、中学生たちが中心になった“笹踊り”の踊り込みが終了した後、社殿前の広場で行われる。
剣の舞は男性1人が、獅子頭を被る場面から、笛と太鼓の囃子に乗って始まる。クライマックスは神に供えた真剣二振りを両手に持って、勇壮に舞う場面である。その振りや囃子から、その始まりは、あまり古くないとも言われるが、いずれにしても恵那市内の他地域では見られない舞である。
【蘇原神社】 江戸時代は牛頭天王と白髪大明神を祭る社であったが、明治維新以後、現在地に移り、明治2年(1869)に蘇原神社となった。笠置町毛呂窪区の産土の神社で、境内には御鍬社も祭られている。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから主要地方道(恵那・白川線)、県道(毛呂窪・姫栗)で約50分


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