情報検索 >> 文化財 >> 無形民俗文化財(民俗芸能) >> 浅間七福万歳
文化財区分
管理番号 0312004
名称 浅間七福万歳
名称ふりがな あさましちふくまんざい
名称英語表記
種別(種目) 無形民俗文化財(民俗芸能)
地区 恵那 大井
所在地・住所 大井町岡瀬沢富士浅間神社
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲 昭和6(1931)
員数・地積等
所有者・保持者 浅間七福万歳保存会
告知・指定年月日 1984年5月24日
告知・指定番号 恵無民10
画像01 被写体名:浅間七福万歳
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:大井町岡瀬沢富士浅間神社
ファイル名:031200401.jpg
収録DVD:1
画像02 被写体名:浅間七福万歳
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:大井町岡瀬沢富士浅間神社
ファイル名:031200402.jpg
収録DVD:1
画像03 被写体名:浅間七福万歳
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:大井町岡瀬沢富士浅間神社
ファイル名:031200403.jpg
収録DVD:1
関連サイト
URL
解説
 大井町岡瀬沢に伝わる芸能で、毎年岡瀬沢地区の氏神である富士浅間神社の例大祭に五穀豊穣、家内安全、無病息災を祈って奉納される。 この七福万歳は三河万歳の系統を引くもので、昭和6年(1931)、当時同地区の青年が習得して始まり、伝承されてきたものである。しかし、昭和38年(1963)に後継者難で、一時途絶えた。その後、昭和58年(1983)、岡瀬沢地区全区加入の保存会が結成され復活した。
万歳は、1人の太夫と鼓を持った6人の才蔵が歌いながら舞うもので、三河万歳の古い形式を保持している。現在では、児童による万歳グループも生まれ、活躍している。
【富士浅間神社】 文化11年(1814)の大井村絵図には、「シホノゴゼン」と記されている宮であり、神社明細書によれば、祭神は木花咲夜姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)。由緒は貞亨2年(1685)創建となっている。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから市道で約20分


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