情報検索 >> 文化財 >> 無形民俗文化財(民俗芸能) >> 岩村町獅子舞
文化財区分
管理番号 0312002
名称 岩村町獅子舞
名称ふりがな いわむらちょうししまい
名称英語表記
種別(種目) 無形民俗文化財(民俗芸能)
地区 岩村 
所在地・住所 岩村町1620−1
指定 県指定
時代・樹高・幹周囲 江戸〜現代
員数・地積等
所有者・保持者 岩村町獅子舞保存会
告知・指定年月日 2005年2月1日
告知・指定番号 岐重無民63,恵無民4(68/10/12)
画像01 被写体名:岩村町獅子舞
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:岩村町1620−1
ファイル名:031200201.jpg
収録DVD:1
画像02 被写体名:岩村町獅子舞
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:岩村町1620−1
ファイル名:031200202.jpg
収録DVD:1
関連サイト
URL
解説
 獅子舞が郷土芸能として岩村町に定着したのは明確ではない。資料として、寛永5年(1852)の山上家文書『武並宮御祭礼規定』に秋祭の神輿伴奉行列之次第が書かれており、「第四 獅子頭 入若き者残らず揃い伴天股引 道筋 笛太鼓打ち囃し」とある。岩村町秋祭行事(県指定重要無形民俗文化財)で述べたが、岩村城下町の農村部を「入り」とよび、「入り」の若い衆を「入若」という。現在の一色、領家、大通寺、山上の4町内である。入若によって打ち囃は、伝承されてきたが、獅子舞もまた、入り地区の人々によって伝承されてきた。獅子頭を奉持して行列に加わっていることから、獅子舞の源流は江戸時代からという説がある。一方、獅子舞は三河獅子(愛知県三河地方)の流れを汲んでおり、もう少し時代があとという説もある。
恵南地区の他町村(旧岩村町・山岡町・明智町・串原村・上矢作町)の獅子舞は岩村獅子の分流といわれているが、起源は明確にできない。獅子舞の演題「安部晴明記の内、葛の葉姫子別れ」は「葛の葉」と略称され、これを筆頭に「箱根霊験記」、「妹背山」、「関取千両幟り猪名川内の段」、「鏡山のお初」等がある。獅子頭を使わない「おかめ」、「数え歌」等も獅子舞のひとつとされている。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから国道257号で約20分、 明知鉄道岩村駅から


All Rights Reserved, Copyright(c) 2005 City Of Ena