情報検索 >> 文化財 >> 無形民俗文化財(民俗芸能) >> 明智太鼓
文化財区分
管理番号 0312001
名称 明智太鼓
名称ふりがな あけちだいこ
名称英語表記
種別(種目) 無形民俗文化財(民俗芸能)
地区 明智 
所在地・住所 明智町宮町
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲 大正末期
員数・地積等
所有者・保持者 明智太鼓保存会
告知・指定年月日 1982年8月27日
告知・指定番号 恵無民9
画像01 被写体名:明智太鼓
説明文:
撮影日時:2005年6月1日
撮影者:恵那市
撮影場所:可児市花フェスタ記念公園
ファイル名:031200101.jpg
収録DVD:0
画像02 被写体名:明智太鼓
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:明智町宮町八王子神社境内
ファイル名:031200102.jpg
収録DVD:1
画像03 被写体名:明智太鼓(八王子神社祭礼)
説明文:
撮影日時:2005年10月9日
撮影者:恵那市
撮影場所:明智町宮町八王子神社境内
ファイル名:031200103.jpg
収録DVD:0
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URL
解説
 大正の終り、数人の三河出身の人達が、現在の愛知県豊田市(旧東加茂郡旭町)に存続し八幡神社で奉納されていた太鼓を明智に移入する計画をした。当時明智八王子神社では、岡崎神楽が奉納されていたが、それに勝る太鼓をと、人々は奔走した。その甲斐あって器具は借物であったが、八王子神社(県指定文化財)境内に初めて太鼓の響きが鳴り渡ったのは大正の末期だった。その後、町の有力者達の協力もあり、串原太鼓の影響を受けながら、明智太鼓特有の姿を編みだし、毎年八王子神社の祭りには奉納されるようになった。
明智太鼓は、一名「スリコギバチ」と云われる一種独特なバチで豪快に舞い踊りながら打つ太鼓と、軽快なリズムで、しかも、金属性の音で奏でる金銅太鼓と、柔らかい旋律を流す竹笛で構成され、その異なる3つの音が妙にからみ合って、聞く人々の心にせまり、感動を呼び、伝統太鼓の神髄をみせる。昭和49年に発足した明智太鼓保存会が曲の保持、後継者の育成と郷土芸能伝承活動に努めている。


アクセス情報
中央自動車道瑞浪ICから国道19号、主要地方道、国道363号で約50分、明知鉄道明智駅から徒歩5分


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