情報検索 >> 文化財 >> 有形文化財(絵画) >> 仏涅槃図
文化財区分
管理番号 0302027
名称 仏涅槃図
名称ふりがな ほとけねはんず
名称英語表記
種別(種目) 有形文化財(絵画)
地区 恵那 飯地
所在地・住所 飯地町919
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲 江戸(18C)
員数・地積等 1幅
所有者・保持者 自法寺
告知・指定年月日 1987年1月17日
告知・指定番号 恵有63
画像01 被写体名:仏涅槃図
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:飯地町919
ファイル名:030202701.jpg
収録DVD:1
関連サイト
URL
解説
 紙本著色。江戸時代中期。享保20年(1735)の「由来書き」の中に享保8年(1723)に施入りを記入されていて、制作時期がわかる。明治初期の廃仏毀釈で、焼き捨てられることなく、匿われ保持されてきたものである。この涅槃図の特色は大振りの人物と画面いっぱいに入念に描かれていることである。
【自法寺】江戸時代、当時の飯地村には雲松山洞泉寺という臨済宗で苗木雲林寺の末寺があったが、廃仏毀釈で明治3年(1870)廃寺となった。その後、再興の動きがあり、現在の自法寺は大正2年(1913)に開山し、江戸時代以来の涅槃図は同寺にある。
【涅槃図由緒書】これも、自法寺にある。これによって、この涅槃図がどのような経過で洞泉寺に入ったかがわかる。


アクセス情報
中央自動車道恵那ICから主要地方道恵那・白川線、県道恵那・八百津線で約40分


All Rights Reserved, Copyright(c) 2005 City Of Ena