情報検索 >> 文化財 >> 有形文化財(建造物) >> 三宅家
文化財区分
管理番号 0301006
名称 三宅家
名称ふりがな みやけけ
名称英語表記
種別(種目) 有形文化財(建造物)
地区 明智 
所在地・住所 恵那市明智町東山
指定 市指定
時代・樹高・幹周囲 元禄1(1688)
員数・地積等 1棟
所有者・保持者 恵那市
告知・指定年月日 1978年3月30日
告知・指定番号 恵有15
画像01 被写体名:三宅家
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:恵那市明智町東山
ファイル名:030100601.jpg
収録DVD:1
関連サイト 日本大正村HPに関連情報あり
URL http://www.nihon-taishomura.or.jp/
解説
 馬木バス停の東方200m程のところ、東に山を控え、旧中馬街道ぞい北側に建っていた三宅家は、寛文4年(1664)明智遠山氏家老助太夫四男が馬木村に移住し、農業に従事。その後、元禄元年(1688)与次郎重正に依って普請されたと伝えられている。主屋は、近世中期の民家の特徴である鳥居建ての形式が残されている。萱葺屋根の建物で、内部は養蚕のために板の間が拡張され、三間取り(広間型)から四間取り(田の字型)に改造されている。梁や柱に貝殻「ちょうな」の跡があり、梁木は檜が使用され、遠山家の許文が記されたものもある。平成3年、明智町に寄贈され、翌年、現在地に移築復元した。
 屋内では、いろりがたかれ、竹細工の実演などがされています。


アクセス情報
中央自動車道瑞浪ICから国道19号、主要地方道、国道363号、主要地方道(瑞浪・上矢作線)で約70分、大正ロマン館に隣接


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