情報検索 >> 文化財 >> 有形文化財(建造物) >> 八王子神社社殿
文化財区分
管理番号 0301001
名称 八王子神社社殿
名称ふりがな はちおうじじんじゃしゃでん
名称英語表記
種別(種目) 有形文化財(建造物)
地区 明智 
所在地・住所 明智町宮町1400-1
指定 県指定
時代・樹高・幹周囲 江戸
員数・地積等 3棟
所有者・保持者 八王子神社
告知・指定年月日 1975年12月10日
告知・指定番号 岐重408恵有12(73/03/15)
画像01 被写体名:八王子神社社殿
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:明智町宮町1400-1
ファイル名:030100101.jpg
収録DVD:0
関連サイト
URL
解説
 天暦3年(949)に勧請され、社領二千石、明智・串原・高波・浅谷などの諸村を領していた。天正2年(1574年)武田勢のため城とともに焼失した。慶長8年(1603)13代利景明智城再興旧安堵の御朱印拝受、新たに社殿を再興したという。現在の社殿は、延宝4年(1676)旗本、遠山4代半九郎伊次公によって造営されたものである。
社殿は本殿・弊殿・拝殿を連結したいわゆる権現造。本殿は、三間社流造、弊殿は桁行3間梁間1間両下造、拝殿は桁行7間、梁間4間入母屋造で前面に縋破風向拝付、拝殿の前面通りは吹放ちとし、入側通り中央間は4枚建て格子戸引違い、その両脇間はすべて蔀戸とし、周囲は板壁としている。屋根は現在銅板葺となっているが、もとは柿葺であった。即ち材木は三河より運び、大工は伊勢より、葺師は尾張よりきたるなどとある。この普請工数大工凡そ7347人、木換632人、葺師1630人、絵師194人などの記録があって建物同様貴重である。
毎年10月の大祭には、市文化財の明智太鼓が奉納されます。


アクセス情報
中央自動車道瑞浪ICから国道19号、主要地方道、国道363号で約50分


All Rights Reserved, Copyright(c) 2005 City Of Ena