情報検索 >> 観光資源 >> 花・植物 >> 大平地区の福寿草
観光資源区分
管理番号 0107004
名称 大平地区の福寿草
名称ふりがな おおだいらちくのふくじゅそう
名称英語表記
観光資源区分 花・植物
地区 上矢作 
所在地・住所 上矢作町達原地区
画像01 被写体名:大平地区の福寿草
説明文:
撮影日時:
撮影者:恵那市
撮影場所:上矢作町達原地区
ファイル名:010700401.jpg
収録DVD:1
関連サイト 文化財-天然記念物-大平の福寿草
URL http://welcome.city.ena.gifu.jp/contents/html/0317041.html
解説
上矢作町の達原・大平地区の約40アールにわたり福寿草の自生地があり、毎年3月中旬から4月の上旬まで黄色いかわいらしい花を咲かせる。 矢作川の支流上村川に沿って、上矢作町の中心部から5キロほどさかのぼった谷間に、達原・大平地区という集落があり、この集落の裏山に続く小道のほとりから、田畑の斜面にかけて約40アールにわたり、足の踏み場もないほどびっしりと咲く。この福寿草の自生地は、今から300年程前に大平地区の先祖が赤石山系から持ち帰り移植したものと言われているが、一説には 亀元年(1570)の上村合戦で武田軍の美濃侵略の時、武田勢が福寿草を持ち込み、それが自生したという説もある。開花時期は毎年3月中旬から4月上旬が見頃で、最初は中央頂上に大きな花が咲き、順次下枝へと小さな花が咲いて移っていく。

アクセス情報
中央自動車道恵那I.Cから45分


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